《親子ふれあいの旅in沖縄》首里城や国際通り散策 最終日、思い出抱え帰路
沖縄を巡る旅を通して親子の絆を育む「親子ふれあいの旅in沖縄」(茨城新聞社、下野新聞社、上毛新聞社企画主催、日立ポートサービス旅行主催)の一行は旅程最終日の5日、那覇市の首里城公園や国際通りを散策した。たくさんの思い出やお土産を抱え、飛行機で帰路に就いた。
首里城は2019年の火災で正殿を含む九つの施設が焼失。現在、正殿の再建工事が進められている。参加者は見学路から工事現場のフェンス越しに、鮮やかな赤い外観や、竜の装飾「龍頭棟飾」などを眺めた。
その後は同市の中心街、国際通りを自由に散策。お目当ての店に向かい、ソーキそばやご当地のファストフード、アイスクリームなどの味を楽しんだ。
茨城県古河市立八俣小5年の荒川湊登さん(11)=同市=は4日間を振り返り、「美ら海水族館のジンベエザメとマンタの迫力がすごかった」と笑顔。母の美紀さん(46)は「準備や時間の管理など、自分のことは自分でできていた」とわが子の成長を実感していた。
一行は那覇空港から飛行機に乗り、茨城空港と羽田空港にそれぞれ到着。旅を通し親交を結んだ友達に別れを告げた。










