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茨城県内、新学期スタート 388校で始業式 鉾田・旭小で開校式

新校舎の教室で担任教諭から新しい教科書が配られた=鉾田市玉田
新校舎の教室で担任教諭から新しい教科書が配られた=鉾田市玉田


茨城県内多くの学校で6日、始業式が開かれ、児童生徒らが新年度の学校生活をスタートさせた。鉾田市旭地区の小学校4校が統合した鉾田市立旭小では開校式も併せて行われ、児童や教職員らが門出を祝った。

同校では午前8時半ごろから開校式を実施。井川茂樹市長は式辞で「全ての希望で光り輝く学校を築いてほしい」と述べた。式典の最後には児童らが新たな校歌を学び舎に響かせた。

始業式では、宮内孝浩校長があいさつで「みんなが新たな旭地区をつくっていく人になる」と語り、「1年後のなりたい自分に向かって努力してくれたら」と呼びかけた。

式典後、児童らは新しい校舎の教室に戻り、担任教諭から受け取った新しい教科書に名前を書き込んだり、クラスの仲間と笑顔で話したりする姿が見られた。6年、田口颯来(そら)さん(12)は「たくさんの新しい友達と仲良くなりたい。駅伝大会で区間賞を取れるように頑張りたい」と抱負を述べた。

県教育委員会によると、この日は国公私立の小中学校や義務教育学校、中等教育学校、高校、特別支援学校の計388校で始業式が行われた。



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