流通経済大男子サッカー部 無期限活動停止措置を解除 対外試合出場可能に 茨城
流通経済大の男子サッカー部員が大麻を使用した疑いのある問題で、同大は9日までに、同部の無期限活動停止措置を解除したと発表した。同大によると、全部員を対象に行った薬物検査で全員陰性だったことや、違法薬物に関する研修会を実施したことなどが理由という。
同部を巡っては、3月に部員5人に大麻を使用した疑いがあるとして、無期限の活動停止した。その後の調査で、5人以外に違法薬物使用は確認されなかったため、今月から部内練習のみ再開を認めていた。
活動停止解除を受けて、22日に開幕する天皇杯全日本選手権の出場権を懸けた茨城県選手権に出場することが決まっている。今回の発表を受け、関東大学サッカー連盟は同リーグ2部の第2節から同大が参加すると発表した。










