茨城県内269校で入学式 元気いっぱい15人の新入生、在校生が拍手で歓迎 大洗南小
茨城県内の多くの公立小中学校や県立高校、特別支援学校などで9日、入学式が開かれ、新入生が期待を胸に校門をくぐった。
大洗町大貫町の町立大洗南小では、新入生15人が緊張した面持ちで体育館に入場し、在校生らが拍手で歓迎した。一人一人の名前が読み上げられると、新入生は元気よく「はい」と返事をした。
式典で岩城亜紀子校長は「元気いっぱいで明るく優しい南小の1年生になりましょう」と呼びかけた。
式典後、新入生は教室で新しい教科書や黄色い交通安全帽子を手にしていた。
入学した加藤希望さん(6)は「勉強を頑張りたい。みんなとたくさん遊びたい」と胸を膨らませた。
同日は県内の多くの学校で入学式が開かれ、国公私立の小中学校や義務教育学校、中等教育学校、高校、特別支援学校の計269校で行われた。県教委によると、今春の国立と私立を含めた入学予定者数は、小学校1万8069人▽中学校2万1387人▽義務教育学校1014人▽中等教育学校647人▽高校2万2086人▽特別支援学校1200人。










