茨城県内、今年初の夏日 古河29.0度 筑西26.8度 若葉付けた桜並木、薄着の散策姿目立つ 水戸・千波湖畔
茨城県内は11日、移動性高気圧に覆われ、南から暖かい風が流れ込んだ影響で気温が上昇した。各地で今年初めて気温が25度を超える夏日を観測し、5月中旬から7月上旬並みの汗ばむ陽気となった。
水戸地方気象台によると、最高気温は古河市で29.0度、筑西市で26.8度、大子町と常陸大宮市で26.1度を観測。全14観測地点のうち8地点で夏日を記録した。
水戸市千波町の千波湖では、人も桜も夏の装いとなった。半袖など薄着姿で散策する人が目立ち、桜並木は春を象徴するピンク色の花と交代するかのように、みずみずしい緑色の若葉をつけていた。










