【映画】
映画動員ランキング:『竜とそばかすの姫』V2 『セイバー+ゼンカイジャー』初登場3位

細田守監督のアニメーション映画『竜とそばかすの姫』(公開中)V2(C)2021 スタジオ地図
 最新の全国映画動員ランキングトップ10(7月24日・25日、興行通信社調べ)が発表され、16日に公開された『竜とそばかすの姫』が、土日2日間で動員35万3000人、興行収入5億2300万円をあげ、先週同様2位以下に大きな差をつけたまま2週連続で首位に立った。累計では早くも動員169万人、興収24億円を突破している。



【画像】ランキング2位以下の作品キービジュアル



 土日2日間で動員18万8000人、興収2億6200万円をあげた『東京リベンジャーズ』が先週に引き続き2位をキープ。累計では動員166万人、興収22億円を突破した。



 3位は、22日に公開された新作『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』が初登場。仮面ライダー50周年、スーパー戦隊45作品と、Wアニバーサリーイヤーを迎えた2作品がシリーズの垣根を越えて共闘する劇場版合作。テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダーセイバー』『機界戦隊ゼンカイジャー』を中心に、歴代のライダーや戦隊も加わって、最強の敵に立ち向かう姿を描く。出演は内藤秀一郎、駒木根葵汰、山口貴也ほか。監督は「仮面ライダー」「スーパー戦隊」両シリーズを手掛けてきた田崎竜太が務めている。



 『ハニーレモンソーダ』は、前週に引き続き4位をキープ。『ゴジラvsコング』は、2ランクダウンの5位ながら累計では動員107万人、興収16億円を突破。マーベル・スタジオ映画『ブラック・ウィドウ』はワンランクダウンの6位となっている。



 7位には『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が約2ヶ月ぶりに再ランクイン。公開から41週目を迎え、6月にはBlu-ray&DVDも発売されている本作だが、最終上映と称し、7月22日から29日の期間限定で全国380館以上で再上映中。5月に新型コロナウィルスの感染拡大の影響で配布することがかなわなかった入場者特典「煉獄杏寿郎誕生日記念入場者プレゼントufotable描き下ろしA5バースデーカード」が配られている。



 今年1月よりテレビ東京系「きんだーてれび」内で放送され、SNSを中心に話題となった『PUI PUI モルカー』全12話を、3D・MX4D(一部2D上映あり)で一挙上映する『とびだせ!ならせ! PUI PUI モルカー』が9位に初登場した。



■全国映画動員ランキングトップ10(7月24日・25日)

1(1→)竜とそばかすの姫(公開週2)

2(2→)東京リベンジャーズ(3)

3(NEW)セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記(1)

4(4→)ハニーレモンソーダ(3)

5(3↓)ゴジラ vs コング(4)

6(5↓)ブラック・ウィドウ(3)

7(-)劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(41)

8(8→)るろうに剣心 最終章 The Beginning(8)

9(NEW)とびだせ!ならせ! PUI PUI モルカー(1)

10(7↓)キャラクター(7)

※11(9↓)ザ・ファブル 殺さない殺し屋(6)

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