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【鎌倉殿の13人】第2回「佐殿の腹」あらすじ 時政が頼朝をかばい、伊東祐親と対立

『鎌倉殿の13人』第2回「佐殿の腹」より(C)NHK
 俳優の小栗旬が北条義時役で主演を務める、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第2回「佐殿の腹」が、あす16日放送される。



【場面写真】頼朝が現れなかった理由を義時にといただす八重



 第1回は、1175年、平清盛(松平健)が大権力者として君臨していた時代からスタート。伊豆の地では、北条義時が兄・宗時(片岡愛之助)、姉・政子(小池栄子)らとのんびり暮らしていたが、流罪人・源頼朝(大泉洋)が義時の幼なじみ八重(新垣結衣)と恋仲になり男児を産んだことで状況は一変する。清盛から頼朝の監視を任されていた八重の父・伊東祐親(浅野和之)は激怒。頼朝が姿をくらます中、北条家にも捜索命令がくだり…。



 今回、罪人・源頼朝を処断しようと兵を率いて迫る伊東祐親。しかし、北条義時の父・時政(坂東彌十郎)が頼朝をかばって対立。両勢力が一触即発の状態となる中、平清盛を後ろ盾に相模の武士団を束ねる大庭景親(國村隼)が現れる。一方、目まぐるしく展開に振り回される義時は、姉・政子らの助けを受けて頼朝と富士の山すそにいた。だがそれもつかの間、弓矢が放たれ緊張が走る…。



 本作は、義兄でもある鎌倉幕府初代将軍・源頼朝にすべてを学んだ二代目執権・北条義時を主人公に、武士の世を盤石にした彼が、いかにして武士の頂点に上り詰めたのかを描く。

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