【アニメ】
『文豪ストレイドッグス』第4シーズンに梶裕貴&阿座上洋平が出演 キービジュアルも公開

TVアニメ『文豪ストレイドッグス』第4シーズン キービジュアル(C)朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会
 2023年1月よりスタートするテレビアニメ『文豪ストレイドッグス』第4シーズンのキービジュアルが公開された。キャラクターデザイン・総作画監督の新井伸浩氏による描き下ろしイラストで、中島敦をはじめとした武装探偵社と福地桜痴率いる猟犬部隊が、ヨコハマの街で激闘を繰り広げる様子が描かれた。



【画像】新たな原画集の発売が決定!再販が決定した前作の書影



 キャラクター情報第2弾も解禁され、特殊部隊「猟犬」の隊員である条野採菊役を梶裕貴、同じく「猟犬」の隊員である末広鐵腸役を阿座上洋平が担当することが決定した。



 また、テレビアニメ第2シーズンのOP、EDに「組合」編にあたる第17話~第25話までから選りすぐりの原画を収録した『文豪ストレイドッグス原画集-第3集-』が、11月1日よりbones store、全国アニメイト店舗、アニメイト通版にて予約販売も決定。これに合わせて『文豪ストレイドッグス原画集』第1集・第2集も再販される。



 『文豪ストレイドッグス』は原作・朝霧カフカ、作画・春河35により、2013年1月号の『ヤングエース』で連載が開始され、現在シリーズ累計1000万部(電子含む)を突破し、小説版や16年にはアニメ化、17年に初めて舞台化され、18年に劇場アニメーションも公開された。



 ヨコハマを舞台に、中島敦、太宰治、芥川龍之介といった実在の文豪の名を持つ人物が繰り広げる“異能”アクションバトル。メインキャラクターのひとり中島敦は、虎に変身することが異能力“月下獣”の持ち主。芥川龍之介は凶悪なポートマフィアの構成員で闇の獣や刃を生み出して攻撃ができる“羅生門”の異能力を持っている。

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