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厚切りジェイソン、日本の貯蓄文化に「WHY?」 20代からやるべきことを熱弁

20代からやるべきことを熱弁した厚切りジェイソン (C)ORICON NewS inc.
 お笑い芸人の厚切りジェイソン(36)が4日、都内で行われた『ABCash特別講師就任イベント』に登場し、お金について学ぶことの大切さを熱く語った。



【写真】お金について学ぶことの大切さを熱く語った厚切りジェイソン



 きょう10月4日は「投資の日」ということから開催された同イベント。特別講師として招かれたジェイソンは「お金のことが分からないまま生きていくと困ることが出てくるし、自立して働いた収入が気づいたときにはなくなっている」と危機感を促し、「あとになって気づくのは遅い。苦労する人生になるので、早いうちに人生にお金がどう影響するのか知っていくことが大事だし、少しだけでも考えて生きていくとある程度は豊かになる」と持論を展開した。



 ジェイソンは、自身の投資の考え方について「時事の状況で変化するような投資はしていない。ただ定期的に同じことをずっと計画通りやっているだけ」と明かし、「なんにも考えていない。真っ白です(笑)」と投資は難しくはないことを強調した。



 同サービスを展開するABCash Technologies代表取締役社長・児玉隆洋氏が、ジェイソンに対し「日本は貯蓄の比率が世界的に見ても高い」という問題を提示すると、ジェイソンはおなじみのポーズで「WHY?」とツッコミ。児玉氏は「伝統的な日本の気質」とし、投資への大切さを呼びかけた。



 そんな中ジェイソンは、「投資にも習慣が大事」と語気を強め、「収入が高くないときからも少しずつ定期的に投資に回すことで、収入が増えてきたときにも同じように投資ができる」と20代のうちからやっておくべきことを熱弁した。



 サービスコンセプトは 「10年後、なりたい自分をお金であきらめない」。同社が掲げる「お金の不安に終止符を打つ」というミッションのもと、 サービスを通じて皆様のお金に関する様々な不安や悩みをサポートする。本サービスは「ABCash」の受講者2万人の金融教育データをもとにしたオリジナルのカリキュラムで、 金融商品の販売・斡旋がないため正しく客観的な情報が得られるのが特徴。



 専属のファイナンシャルコンサルタントが、金融知識・ノウハウ提供、資産管理・運用サポートを行っている。知識だけではなく、正しい実践力と習慣化するお金のトレーニングとなる。 従来は女性向けのサービスとして展開していたが、 この度、4日から、男性向けにもサービスを解禁する。

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