【音楽】
ジャニーズWEST小瀧望『1万人の第九』総合司会を堂々務める「人生にとって大きな1日でした」

『第40回サントリー1万人の第九』総合司会を務めた小瀧望(C)MBS/サントリー1万人の第九(C)MBS/サントリー1万人の第九
 人気グループ・ジャニーズWESTの小瀧望が4日、大阪城ホール(大阪市中央区)で開催された年末恒例音楽イベント『第40回 サントリー1万人の第九』の総合司会を務めた。



【写真】世界的指揮者・佐渡裕氏と並んだ小瀧望 圧巻の合唱風景も



 1983年に始まった世界最大規模の合唱コンサートで、今年で40回目。3年ぶりに約2000人の合唱団が会場に集い、一部・二部制も復活した。「LIFE is SYMPHONY」をテーマに、観客5000人が演奏と合唱に聴き入った。ギタリスト・布袋寅泰、ピアニスト・角野隼斗も参加した。



 この模様は、17日の特別番組『1万人の第九 LIFE is SYMPHONY~歌って、世界中を幸せにしよう~』(後4:00)でTBS系全国28局ネットで放送される。



■総合司会・小瀧望 コメント

お話いただいた時は、本当に僕ですか?と。(きょうステージで)紹介を受けた時にドッキリじゃないんだなと思った。貴重な時間を過ごせて体験もできて、あたまも一杯一杯だけど、合唱の素晴らしさ、第九の偉大さを体感しました。人生にとって大きな1日でした。

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