【エンタメ総合】
『たまむすび』ラスト火曜で“指輪トーク” 山里の選曲に赤江もしみじみ「ナタリーと練習した」

(左から)赤江珠緒、山里亮太 (C)ORICON NewS inc.
 28日放送のTBSラジオ『赤江珠緒たまむすび』(月~木 後1:00)では、今月末で11年の放送に幕を閉じることを受けて、赤江珠緒が曜日パートナーである南海キャンディーズ・山里亮太と最後の“オープニングトーク”に臨んだ。



【写真】武道館の舞台で…軽快な漫才を披露した山里亮太&赤江珠緒



 赤江は「いろいろあったなと思い出しながら、これ思い出したよ」と切り出すと、欠けた金の指輪についてトーク。赤江が「山ちゃんのライブを見に行ったときにしていたんだけど、帰りの車の中で指輪が外れなくて…。山ちゃんに呪いをかけられてパンパンになっちゃったのか、次第にうっ血してきて、夜消防署に走って、切ってもらったからね」と笑い話で振り返った。



 「火曜日名物、内容ゼロ」と通常運転を行っていたが、山里が天野春子(小泉今日子)「潮騒のメモリー」を選曲する粋な展開も。山里が「たまむすびで思い出の曲といえばで出てきて。最初の頃の忘年会で、赤江さんとナタリー(小林悠)がこの曲を歌っている動画が出てきてさ」と明かすと、赤江は「ナタリーと練習したりしたもんね。(ピエール)瀧さんもいてね。うれしい選曲でした、これ沁みるなぁー」とかみしめていた。



 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

関連記事


最近の記事

ニュース一覧へ

全国・世界のニュース