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ドラマ『Believe』斎藤工、『BG』でバディの木村拓哉と再共演 木村からいじりも「女性からしたらたまらない現場(笑)」

木村拓哉との再共演を果たした斎藤工 (C)ORICON NewS inc.


 俳優の斎藤工(42)が18日、都内で行われたテレビ朝日開局65周年記念木曜ドラマ『Believe-君にかける橋-』(25日スタート 後9:00 ※初回拡大SP)のキャスト登壇イベントに登場。同作では木村拓哉演じる主人公・狩山の弁護を担当する弁護士・秋澤良人を演じることが発表された。



【写真】竹内涼真とがっちり握手を交わした木村拓哉



 テレビ朝日開局65周年記念作品として制作される本作では、橋づくりに情熱を燃やす狩山陸(木村)が刑務所に収容されるという困難に見舞われながらも、決して諦めることなく希望と再生の道を模索する。先の読めない手に汗握るサスペンスと、スリリングかつ心に染み渡る人間ドラマが交錯する壮大な物語を紡いでいく。



 斎藤は“汗っかきでハンカチを常備している”という役だそうで「“シズル感”のみを頼りに演じています。そのため、オイルとかスプレーをかけていただくのですが、カメラ用のレールに使われるオイルがなくなると、僕のオイルをよかったら使っていただけませんかと、レールのような気持ちでこの作品に参加しています」とユーモアを交え会場を笑わせた。



 斎藤とはドラマ『BG~身辺警護人~』をはじめ、多数の作品で共演経験がある木村は、今作の撮影現場について「何に対しても斜め下を向きながらほほ笑み続ける斎藤工がいてくれる。非常に現場は女性からしたらたまんない現場になると思いますよ(笑)。本番以外は常にほほ笑んでます」といじる。



 すると斎藤は「確かにデフォルトではニヤニヤ…ではなくニコニコしているので。木村さんとは『BG』の時にバディを組ませていただいて、2人でしかできないコミュニケーションができた。ここでは発表できないような会話もできましたし、その関係性を経て、今までの積み重ねで今作も演じられています」と語った。



 イベントには、同日出演が発表された竹内涼真(30)、山本舞香(26)、一ノ瀬颯(27)、上川隆也(58)、小日向文世(70)、天海祐希(56)が登場した。

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