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中央大学硬式庭球部、SNS炎上動画を謝罪・説明 背臀部にボールぶつける行為は「レクリエーション」いじめ否定、外傷なし【全文】

中央大学硬式庭球部が謝罪(公式サイトより)


 中央大学硬式庭球部は21日、SNSで拡散された動画について、同部公式サイトで部会長・監督名義の文書を掲載し、経緯を説明した。



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 部員がSNSに投稿した動画が、いじめではないかとネット上で炎上する騒ぎとなっていた。



 これに対し、同部は「本年4月25日に、硬式庭球部(硬式テニス部)の部員が、同人のSNSアカウントにおいて、当部会部員間でボールをぶつける行為の動画を投稿し、動画を観られた方から、いじめや暴行ではないかとのご指摘をうけることとなりました」と報告し、「動画を観られた方や硬式庭球及び当部会関係の皆様には、ご不快の念またご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪。



 大学の所管部門の協力を得て、部員全員と面談を行い、動画提出などにより事実確認した結果、昨年12月に9人対9人でレクリエーション・ゲームを行った際のものと判明したという。「そこでは、学年や部内役職等を限定せずに9人ごとのチームを編成して、毎回異なるメンバーで3回のテニスの対戦を実施し、各回の最後には、敗戦チームのメンバーがサービスライン上に背臀部を向けて並び、勝利チームメンバーがそこへ向けてベースラインからボールを打つことが行われていました」と説明した。



 その上で「本件による部員の外傷はありませんでしたが、そもそも、このような行為は、大学スポーツに励むアスリートとして極めて不適切なものであります。当部会は、このことを厳粛に受け止め、当該行為に関わった部員に対して厳重注意を行いました。また、全部員に対して、ボールを避けることのできない人に向けることの危険性を改めて周知し、当該行為を今後一切しないよう徹底いたしました」とし、「また、今回、SNSの利用方法についても、極めて不適切なものが認められました。当部会は、この点についても厳重な注意を行うと共に、適切な利用のためのリテラシー教育を継続的に実施いたします」などと伝えた。



■硬式庭球部部員によるSNS投稿及びそれに係る行為について(お詫びとご報告)



 本年4月25日に、硬式庭球部(以下「当部会」といいます。)の部員が、同人のSNSアカウントにおいて、当部会部員間でボールをぶつける行為の動画を投稿し、動画を観られた方から、いじめや暴行ではないかとのご指摘をうけることとなりました。



動画を観られた方や硬式庭球及び当部会関係の皆様には、ご不快の念またご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。



 当部会は、本学において学生スポーツを所管する部門の協力を得つつ、部員全員と面談を行うとともに、部員が保持している他の動画の提出を求め、事実確認を行いました。その結果、当該動画は、昨年12月17日の年内最終活動日に、清掃等を終えた18人が同時にコートに入り、9人対9人に分かれて行ったレクリエーション・ゲームのものであることが判明しました。そこでは、学年や部内役職等を限定せずに9人ごとのチームを編成して、毎回異なるメンバーで3回のテニスの対戦を実施し、各回の最後には、敗戦チームのメンバーがサービスライン上に背臀部を向けて並び、勝利チームメンバーがそこへ向けてベースラインからボールを打つことが行われていました。



 本件による部員の外傷はありませんでしたが、そもそも、このような行為は、大学スポーツに励むアスリートとして極めて不適切なものであります。当部会は、このことを厳粛に受け止め、当該行為に関わった部員に対して厳重注意を行いました。また、全部員に対して、ボールを避けることのできない人に向けることの危険性を改めて周知し、当該行為を今後一切しないよう徹底いたしました。



 また、今回、SNSの利用方法についても、極めて不適切なものが認められました。当部会は、この点についても厳重な注意を行うと共に、適切な利用のためのリテラシー教育を継続的に実施いたします。



 当部会は、大学スポーツの精神に基づく活動を行うべく、今後とも、部員教育と内部統制の高度化に努めます。



2024年5月21日



中央大学硬式庭球部

部会長・監督

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