【エンタメ総合】
紫吹淳&高橋由美子、“キワどい”舞台衣装に苦笑い「引きました」

ブロードウェイミュージカル『クラスアクト』のゲネプロに参加した(左から)吉田要士、高橋由美子、筧利夫、紫吹淳、ブラザートム (C)ORICON NewS inc.


 ブロードウェイミュージカル『クラスアクト』のゲネプロが30日、東京・サンシャイン劇場で行われ、主人公のエド・クレバンを演じる筧利夫、共演の紫吹淳(ソフィ役)、高橋由美子(ルーシー役)、吉田要士(マーヴィン役)、ブラザートム(リーマン先生役)らが参加した。



【ソロカット】華やかな役衣装で登場した紫吹淳ら



 本作は、ミュージカル『コーラスライン』の作詞家としても知られる作曲家エド・クレバンを主人公とし、1970年代のアメリカ・ニューヨークを生きた舞台人たちの熱量とともに『コーラスライン』の誕生秘話を描く。5月30日の東京・サンシャイン劇場公演を皮切りに全国で上演される。



 はじめに主演の筧が「東京の千秋楽、全国公演が終わるまで扮装を外さない。劇場とホテルの往復になるので、その間ずっとこの姿ですごそうと思います」と意気込み(?)を伝えると、紫吹も「右にならえということで、この白衣を着続けます」と言い、「宝塚時代にもショートカットでメガネをかけたお医者さんという役をやっていたので、それと被らないようにスカートを履いています」とアピールした。



 演じる上で意識した部分を聞かれると、「エドの人生になくてはならなかった人ということで、10代から50代頃までを演じ分けていて、その時間の中でどうエドに関わっていくのかを大切にしている」と伝え、「女医らしく、筧さんに寄り添いたい」と微笑んだ。



 けいこ中の取材会でハイレグ衣装でのダンスシーンに言及し、それが大きな話題にもなった。紫吹は「あまり変なことを言うと『クラスアクト=ハイレグ』になってしまうので…」と苦笑いを浮かべながら、「この作品が持つ実話ならではの力、音楽が持つすばらしい力、そしてハイレグがちょっと…みたいな感じでがんばりたい(笑)」と意気込んだ。



 続けて、高橋はハイレグ衣装の第一印象について「引きました」とピシャリ。しかし「鳥の精になる瞬間があるんですが、そこはもう何も考えずに、ただ楽しく演じることができる」と笑顔を見せ、「本役(ルーシー)の方は細かく組み立てて、緻密に計算して演じなければならないので、その分、鳥の方は本役よりも気合いが入っています(笑)」とジョークで笑わせた。



 ゲネプロ後の取材会では、そんな和気あいあいとしたカンパニーの雰囲気も感じさせつつ、最後に筧が「「おそらくこのミュージカルはかなりの賞を獲ることになり、今度2度、3度、4度、5度…と再演していくことになると思います。その初演を見るべきかどうか」と訴え、最後には観劇予定のファンに「(再演も)今後のあなたたちが兄弟や親戚のみなさんに『見たんだよ』と話題にしてくれるかどうかにかかっているんです。どうぞよろしくお願いします」と呼びかけた。

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