【映画】
山崎賢人・大沢たかお・要潤『キングダム』“王騎軍”が福岡へ「7000人の軍勢を観ているかのよう」と大興奮

福岡・JR博多シティで実施した『キングダム 大将軍の帰還』(7月12日公開)のイベントに7000人が集結(左から)大沢たかお、山崎賢人、要潤


 俳優の山崎賢人(※崎=たつさき)、大沢たかお、要潤が24日、福岡・JR博多シティ3Fスタジオテラスで、映画『キングダム 大将軍の帰還』の公開(7月12日)に向けて、“最終決戦 出陣式”を実施した。



【画像】福岡・JR博多シティで行われた『キングダム 大将軍の帰還』イベントの模様



 福岡は、原作漫画『キングダム』(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)の作者原泰久氏ゆかりの地。当日の午前4時に開催情報を解禁したにもかかわらず、午後5時30分からのイベントには7000人ものファンが集結した。シリーズ1作目から作品をけん引してきた山崎・大沢・要の“王騎軍”がバルコニーに登場すると、大歓声が博多駅前に響き渡った。



 山崎は「すごい光景です!7000人の軍勢を観ているかのようで興奮してます、ありがとうございます!」と興奮した様子で話し、要も「レべチな映画ができました。王騎率いる王騎軍がついに戦場に出て魅力的なアクションを繰り広げていますのでぜひ注目してみてください。信も、ものすごいことになっています!」とアピール。大沢は「キングダムという作品が、本当にたくさんの皆さんに愛されてるということを肌で実感できてうれしく思います」と笑顔を見せた。



 その後、3人はJR博多シティ内T・ジョイ博多にて上映前舞台あいさつも実施。バルコニーイベントを振り返って大沢は「なかなか映画のイベントで7000人に迎えられるってほぼないと思うんですが、それもこの作品のすごさ、ひいてはそれを率いる山崎くんのすごさであって、それを肌で感じられて福岡に来られてよかったなと思います」と話した。



 梅雨に入り、直前まで雨予報で迎えた同イベントだったが、観客が集まり出陣式が始まる頃には一筋の光が…!大沢は「ずっと雨予報でひやひやしてたんですけど、来ていただいた方の熱気が雨を吹き飛ばしたのかなというくらい本当に盛り上がったイベントになったので素晴らしかったですね」と感激に浸っていた。



 要は「今日はようきんしゃったね。ばりうれしかよ~」と博多弁を披露しながらの登場。1作目から王騎の側近として仕えてきた騰役の要は「今回初めて王騎軍として戦場へ向かうシーンがありました。王騎は本当にカリスマ性があって最強なキャラクターで、どう演じられるのか後ろから見ていましたが本当にかっこよかったです」と話し、大沢を称えた。



 改めてキングダムという存在について聞かれた山崎は「キングダムと信から自分自身がパワーをもらいながら、人生そのものという感覚で約7年やってきました。(キングダムは)本当に宝物です」と熱いメッセージを寄せていた。



 山崎と大阪は、22日に名古屋(109シネマズ名古屋)で、23日に大阪(TOHOシネマズ梅田)、そして24日の福岡の3都市を「~信と王騎が帰還する!~キングダム全国完成披露舞台挨拶ツアー」と題し、巡って来た。この3日間に各地のイベントに参加したファンが熱いメッセージを書き込んだメッセージボードが壇上で紹介されると、大沢は「感謝しかないですね。さっき賢人も言っていましたが、自分たちが作っている側だと思っていたけど、シリーズを重ねて観てくれている人も同じキングダムのチームみたいになってきた。それを今日こういう形で見せてもらったのは感無量です」。山崎も「めちゃくちゃうれしいです。これだけ皆さんに愛してもらっているのはうれしいですし、本当に今パワーをもらいました。ありがとうございます!」と感慨もひとしおの様子だった。



 怒とうの3日間を振り返ってみて、大沢は「シリーズ4作を通して初めて公開前に皆さんへの感謝と4作目ができたという報告にお邪魔させてもらって、来てよかったと本当に思うし、これまで応援してくれて心から感謝しています」と語り、山崎も「今回3都市を大沢さんと一緒に回れたこともすごくうれしかったですし、各都市で逆に皆さんからパワーをもらって、今まで一緒になってキングダムを愛し、盛り上げてくださったことを感謝しています」と話していた。

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