2018年10月19日(金)

【デスク日誌】障スポ 実りある大会に

茨城国体とともに来年、本県で開催される第19回全国障害者スポーツ大会(障スポ)「いきいき茨城ゆめ大会」。その前哨戦ともいえる福井大会が13〜15日に行われ、本県選手は素晴らしい活躍を見せた

▼茨城新聞でも、障害者スポーツ報道充実へ、同大会に記者とカメラマンを派遣し、今までにないボリュームで活躍の一端を紹介した

▼障害者スポーツは近年、注目される競技の一つとなっている。本県関係の選手がリオパラリンピックなどで活躍したことなども記憶に新しい。また県内には筑波技術大、筑波大、県立医療大などがあり、3大学を中心に障害者スポーツ研究も盛んだ

▼ぜひ茨城国体とともに、来年の第19回大会を実りあるものにしたい。それが、障害者スポーツの発展につながることはもちろん、障害のある人への理解を深めることにもつながる。(報道部・黒羽根勝弘)(2018.10.19)

2018 年
 10 月 19 日 (金)

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