2018年11月17日(土)

【デスク日誌】新鮮だった“鳥”の視点

本県の秋の風物詩を紹介する「あきいろ散歩」を、今月からスタートさせた。紅葉の名所に限らず、秋の味覚である那珂川のサケから採れるイクラ、本県が北限の筑波山のミカンなど、さまざまな題材に目配りしている▼その一環として、16日付27面で常陸太田市天下野町の竜神峡の紅葉を取り上げさせていただいた▼弊社としては初めてとなる小型無人機(ドローン)による撮影。パイロットの養成は一朝一夕にいくものではないので、操縦は学生サークル「茨城大航空技術研究会」にお願いしたが、“鳥”の視点は新鮮だった▼ドローンと言えば、機体の構造的に横写真のみとなる。だが、先進的に取り組んでいる北海道新聞では、少しずつ角度を変えて撮った写真をつないで縦写真にしているという。アイデア次第ではいろいろな写真や映像が撮れそうだ。 (写真映像部・根本樹郎)

2018 年
 11 月 17 日 (土)

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