2018年1月24日(水)

【記者手帳】“褒める”大切さ説く

○…「人を褒めた数しか、自分は褒められない。褒め言葉は相手と仲良くなる一番の潤滑油」と城里町の上遠野修町長。毎年、ユーモアに富んだ話を新成人に贈っている。今年は褒めることの大切さを説いた。

「注意深く相手を見ていないと(褒めることは)できない」と、良さを探す努力の必要性も強調。「(いいところは)思うだけでなく、言うことで伝わる。少し褒めるたびに人生は幸せになる方向へ動いていく」とアドバイスした。  (井)

○…「日本一のサメを感じてもらいたい」とアクアワールド県大洗水族館の石橋丈夫館長。話題は、昨年12月末から運行が始まった鹿島臨海鉄道大洗鹿島線のラッピング列車。展示種類・個体数で日本一とする同水族館のサメを発信していこうと制作した。

ラッピングはこれで3代目。かわいらしいイラストをあしらっていた従来のデザインを一新。目の錯覚で、巨大なサメが飛び出しているように見えるのが特徴だ。「この列車でぜひ来館を」とアピール。 (史)

○…大雪の影響で県内高速道路は、全線で速度制限やチェーン規制が実施された。県警高速隊の吉村隆二副隊長は、冬は路面状況の悪化による渋滞に備えた対応として、「燃料の残量チェックも欠かせない」と呼び掛ける。

また、22日午前以降、県内高速道での交通事故の発生は25件(23日正午現在)に上る。うち、冬用タイヤを装着していたのは13件にとどまっており、「冬用タイヤへの付け替えやタイヤチェーンの携帯は忘れずに行ってほしい」としている。       (宗)

2018 年
 1 月 24 日 (水)

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