J1水戸と共闘誓う
○…サッカーJ1に初昇格した水戸ホーリーホックについてトップパートナーの非鉄金属大手、JX金属の林陽一社長は「『育成の水戸』として成長につながると思って選手が入って来てくれている。そういったスタイルは壊さないでほしい」と望んだ。
水戸の試合を見るためスポーツ専門の映像配信サービスに自ら加入し、戦いぶりをチェックしているという。「一緒に茨城県の価値を上げられるよう、われわれも少しでも貢献したい」と共闘を誓った。(恭)
○…関東、東北の強豪9チームが参加した常陸太田ライオンズクラブ杯選抜中学硬式野球大会に来賓出席した藤田謙二市長は「この大会は個人的にも特別の思いがある大会」と懐かしんだ。出場した常陸太田リトルシニア発足時の発起人の一人だった。
「野球は勝ち負けではなく、仲間を信じ支え合うことの大切さを教えてくれる素晴らしいスポーツ。仲間への思いやりや対戦相手への敬意を忘れずに元気いっぱいのプレーを期待している」とエールを送った。(飯)
○…「皆さんの笑顔がやりがい」と話すのは、日立市社会福祉協議会の大高茂樹事務局長。ひとり親ら生活に困る世帯のために食料品や日用品の無料配布会を開いた。
約5年前、新型コロナ禍に自宅での滞在時間が増えたことを受け、家計を助けようと始めた。各ブースにお菓子やマスクなどを豊富に並べ、訪れた人が自由にカートに入れられる仕組みを採用。「品物を選ぶわくわく感も味わってもらいたい。少しでも助けになれば」と力を込めた。(牛)









