目的地定めて行動を
○…「将来の選択肢を狭めないため、理想の人生を描いてほしい」と話すのは、ITサービス会社、ユニキャスト(日立市)の三ツ堀裕太社長。高校生向けに同市内で講演し、職業観を養うためのポイントを解説した。
ベンチャー企業の経営者として、好きなことを貫いた経験を紹介。「お金を稼ぐというのは感謝の数値化。感謝とは幸せをつくること」と指摘。理想の人生に向け、「目的地を定めた上で、現在地を把握し計画的に行動して」とエールを送った。(綿)
○…「特に競技を始めた11年前からたくさん食べている。切っても切り離せない」と話すのは、ビキニフィットネスアスリート選手の安井友梨さん。日本一の干し芋を決定する「全国ほしいもグランプリ2026」の最終審査会で審査員を務め、トークセッションで競技との関係性について強調した。
大会でも選手同士で持ち寄った干し芋を交換しているという。「繊維質が多く、甘いのに健康的。筋肉と回復と合成に良い。まさにスーパーフード」と褒めたたえた。(木)
○…「未来を背負う子どもたちに、交通安全や防犯の重要性を肌で実感してもらいたかった」と話すのは、竜ケ崎警察署の殿岡秀夫署長。小学生交通安全推進リーダーを任命したり、少年野球チームと連携して特殊詐欺被害を防ぐポスターを作ったり、子どもたちを巻き込んだ取り組みを展開した。
警察との活動をきっかけに、保護者にも交通や防犯の意識を高めてもらいたいといい、「それが広がっていき、地域の一体感につながってくれれば」と語った。(花)









