子どもの成長に貢献
○…生活協同組合パルシステム茨城栃木と茨城町が子育て支援に関する連携協定を結んだ。同組合の青木恭代理事長は「安心して子育てができ、全ての子どもたちが健やかに成長できる環境づくりに貢献したい」と意欲。
子育てに役立つ商品や情報の提供が柱で、「子育て世代の悩みやニーズを直接聞くことで、より良いサービスにつなげたい」。町との連携を深めるとともに、地域に根差した活動を通して「支え合いの輪が広がることを心から願う」と期待した。(朝)
○…「現役世代の被害が拡大している」と語るのは、県警の滝沢幹滋本部長。オレオレ詐欺やSNS型投資詐欺など県内の特殊詐欺被害者は、65歳未満の現役世代が204人となり、高齢者の133人を上回った。
県警は2月、県企業防衛対策協議会と特殊詐欺を防ぐための協定を結んだ。現役世代に向け、最近の手口や防犯対策などを呼びかける。「詐欺の手口は次々に変化している。協力して安心安全を実感できる茨城を実現したい」と意気込む。(寿)
○…「最初に植えたマツは背丈より高い」と話すのは、神栖市美化運動推進連絡協議会の才賀秀樹会長。協議会は津波の影響から海岸を守ろうと、波崎海水浴場周辺にマツを植樹する「白砂青松再生プロジェクト」を推進。今年で12回目を迎え、海岸にマツが根付き成果が上がっている。
開催日には市民ら約600人が集まり、中学生も参加。一人一人が丁寧にクロマツを植えた。「世代を超えた事業。防災林として、次の世代につなげたい」と前を見据えた。(三)









