2017年6月23日(金)

【記者手帳】戦後の英語教育回顧

◯…鉾田市の鬼沢明教育長が中学生活を送ったのは、日本が敗戦からの復興途上だった1950年前後。「当時は英語といえば『レディースエンジェントルメン、アンドおとっつぁんおっかさん』。これだったよ」と振り返る。昭和を代表する喜劇人、トニー谷の名せりふだ。

大戦中に使用が禁じられた影響で、十分な英語教育が受けられなかった時代。「今は授業中の会話が全て英語ということも、あるもんなあ」と、ちょっぴりうらやましそう。 (賢)

○…河内町の定例議会最終日、副町長を選任する人事案が同意された。同意を受け、来月から副町長に就任する藤井俊一元町企画財務課長が登壇し、あいさつ。その場面を振り返り「周りが見えないほど緊張した。原稿を用意していて良かった」と苦笑い。

藤井氏は、1996年6月の町政施行以来、初めての副町長となる。「日を追うごとに重責を感じている」といい、「副町長は会合などであいさつする機会も多い。今のうちから話術を磨いておかないと」と意欲。 (鹿)

○…県信用保証協会のイメージキャラクターが決定した。県の鳥ヒバリと小鳥のペアで、「ひばり先輩」に指導を受けながら新人職員の「ぴよこ」が成長していく設定。同協会の横山仁一専務は「NHK連続テレビ小説『ひよっこ』も好評で、ひよっことともに、ぴよこも成長していってほしい」。

先輩職員の設定はヒバリだが、小鳥は謎のまま。「白鳥になるか、アヒルになるか。中小企業や地域経済の発展に貢献できるように成長していってもらえれば」 (雅)

2017 年
 6 月 24 日 (土)

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