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県内の和・洋菓子一堂に 県庁、スイートフェア開幕

メロンを丸ごと使ったケーキを見つけ駆け寄る男の子=県庁
メロンを丸ごと使ったケーキを見つけ駆け寄る男の子=県庁


県内の和・洋菓子店などが一堂に会した「いばらきスイートフェア」(同実行委員会など主催)が23日、県庁で始まり、親子連れなどでにぎわった。

フェアは、東日本大震災の風評を菓子で払拭(ふっしょく)しようと、2012年から始まり3回目。今年は42店の菓子やパンなどが並ぶほか、県産食材を使った特別料理の提供や、笠間焼の販売なども行われている。

さらに今回は、生産量日本一の県産メロンを使った菓子の総選挙が初めて実施される。

昨年も訪れたという水戸市の女性は「いつもと違うお店の物が買えるので良い」と話した。

実行委員長の根本高行さん(笠間市)は「地産地消も一定の形ができた。おいしく食べて、得した気持ちになってほしい」と来場を呼び掛けた。フェアは25日まで。



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