名車ズラリ、愛好家魅了 潮来でポルシェ展

潮来市前川の道の駅いたこで19日、「珍しい車の夏祭り」が始まり、ドイツの名車「ポルシェ」13台が展示され、大勢のスポーツカーの愛好者らでにぎわった。21日まで。
イベントは道の駅いたこの恒例企画。
同市内の企業「セキネネオングループ」が協力し、同社の関根英輔社長がコレクションしている名車を借り受けて開催している。今回は10回目となる記念企画で、ポルシェを特集した。
特設会場には、市販車世界最高ラップタイム記録車「ゲンバラ750EVO-R」や「カレラGT」といった名車が並べられ、愛好者の目を引いた。
ほかに、ポルシェ県内代理店の関彰商事(筑西市)の協力で、最新型ポルシェの体験会も開かれ、来場者はエンジンルームの見学や迫力あるエンジン音を感じるなどスーパーカーを身近に楽しんだ。
20日には、漫画「サーキットの狼」の作者、池沢早人師(さとし)さんのトークショー&サイン会(午後1時〜)も行われる。(黒羽根勝弘)