2014年7月30日(水)

中学生水の作文、最優秀に加藤さん 県庁で表彰

本年度の「全日本中学生水の作文コンクール」入賞者ら=県庁
本年度の「全日本中学生水の作文コンクール」入賞者ら=県庁

2014年度の「全日本中学生水の作文コンクール」(国土交通省など主催)の県表彰式が29日、県庁で開かれ、最優秀賞の加藤涼芳さん(12)=土浦日大中等教育学校1年=ら入賞者8人と学校奨励賞の常陸大宮市立御前山中学校に表彰状が贈られた。

本年度は県内518点の応募があり、最優秀賞1人、優秀賞2人、入選5人と学校奨励賞1校を選んだ。

「水を救おう、すこし掬(すく)おう」と題した加藤さんの作品は、「第36回全日本中学生水の作文コンクール」でも全国入選した。加藤さんは「水を大切に使うことを皆にも伝えたい」と、受賞を喜んだ。

入賞作品は8月1〜7日、県庁2階の県政広報コーナーに展示。そのほかの入賞者は次の通り。(敬称略)


▽優秀賞 高瀬愛瑠(土浦日大中等教育学校1年)飯島観紗輝(つくばみらい市立谷和原2年)▽入選 樫村優花(常陸太田市立世矢3年)木村元(同市立水府3年)板倉想(常陸大宮市立御前山2年)木下七海(筑西市立下館2年)古谷萌々加(同)



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