2014年10月8日(水)

国道50号 下館バイパス開通祝う

交通円滑化と交流期待

国道50号下館バイパスの部分開通を祝う関係者=筑西市神分
国道50号下館バイパスの部分開通を祝う関係者=筑西市神分

国道50号下館バイパス(10・6キロ)のうち、筑西市神分西交差点-栗島交差点の1・6キロが7日開通した。現地で下館バイパス開通安全祈願式典が開かれ、須藤茂市長ら関係者がテープカットをして開通を祝った。

下館バイパスは、同市内で慢性的な交通渋滞が発生していることから、1986年度から事業開始された。現道の拡幅区間を除いて30年近くかけて全線が開通した。

式典で国道50号整備促進期成同盟会長も務める須藤市長が「開通により、安心安全で円滑な交通が確保されるとともに地域の活性化、地域間交流に大きく貢献すると確信している」とあいさつし、大塚秀喜桜川市長らとともに関係者がテープカットした。午後には一般車両の通行が始まった。

下館バイパスのうち、新道区間7・6キロは暫定の片側1車線。国道50号と接続する神分西交差点から川島方面への3・0キロ部分は現道を片側2車線に拡幅する計画となっている。

(大高茂樹)



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