2015年1月28日(水)

下館給食センター完成 4月稼働、17小中校に配送 筑西

完成した筑西市立下館学校給食センター=同市岡芹
完成した筑西市立下館学校給食センター=同市岡芹

旧施設の老朽化に伴い新たに建設を進めていた「筑西市立下館学校給食センター」(同市岡芹)が完成し、27日に現地で開かれた式典で須藤茂市長や赤荻利夫教育長ら関係者が施設完成を祝った。

新施設は鉄骨造り2階建てで、延べ床面積3563平方メートル。1日当たり計7千食、3献立まで作れる能力があり、アレルギー対策として専用の調理室や、最新鋭の調理機器を導入したのが特徴。

施設は4月から稼働し、市内の下館・関城地区の小中学校17校に給食を配送する。

市教委学校給食課によると、市内では明野、協和地区にそれぞれ学校給食センターがあり、今回の新施設完成により市内の小中学校は4月から全てセンター方式に切り替わるという。隣接する旧施設は来年度に取り壊し、駐車場として整備する予定。



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