2015年2月22日(日)

筑波山に春の訪れ つくばで梅まつり開幕

梅まつりが始まった筑波山梅林=つくば市の筑波山
梅まつりが始まった筑波山梅林=つくば市の筑波山

春の訪れを告げる「第42回筑波山梅まつり」が21日、つくば市の筑波山梅林で開幕し、初日から大勢の家族連れでにぎわった。園内には約1千本の梅が植えられ、現在は早咲きの紅梅が5分咲き、白梅はつぼみの状態。来月上旬〜中旬にかけてが見頃という。

「標高250メートルからの景色」を名物に園内に点在する巨岩「筑波石」も目を引く。千葉県野田市から来た男性(70)は「太陽の光を浴びて輝く梅の花と、遠くまで見渡せる眺望が素晴らしい」と語った。

この日は梅林脇に完成した休憩施設「筑波山おもてなし館」のオープンニングセレモニーも開かれた。

「今年は前年より5万人多い20万人の来園者を見込みたい」と市の担当者。まつりは来月29日まで。 (今橋憲正)



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