2015年3月18日(水)

鮮やか衣装でダンス 筑西市、生きがい講座

タンゴやワルツなどのダンスを楽しむメンバー=下妻市小島
タンゴやワルツなどのダンスを楽しむメンバー=下妻市小島

筑西市社会福祉協議会が主催している「生きがい講座」のうち、ダンスクラブ(紅林充会長)の本年度活動を締めくくる「さよならダンスパーティー」が17日、下妻市小島のダンスホールで開かれ、色鮮やかな衣装を身にまとった参加者がダンスを楽しんだ。

生きがい講座は筑西市民の60歳以上を対象に「民謡」「書道」「詩吟」「ダンス」の4講座が開催され、市総合福祉センターを会場に活発な活動を展開。

そのうちダンスクラブではメンバー108人が毎月3回活動し、年間を通じて納涼やクリスマスなどのダンスパーティーを開いている。今回は12日に本年度の閉講式があり、17日に最後のパーティーとして企画した。

紅林会長(74)は「メンバーの中には80歳以上が5、6人おり、年齢を感じさせないほど元気。皆さんダンスを通じて楽しく過ごしている」と笑顔。副会長の国府田多美子さん(73)も「体を動かすのでとても健康にいいですね」と話していた。 (大高茂樹)



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