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ノルディックウオーキング教室 ポール持ち海岸線散策

海岸線でノルディックウオーキングを楽しむ参加者たち=ひたちなか市平磯町
海岸線でノルディックウオーキングを楽しむ参加者たち=ひたちなか市平磯町


健康増進を目指して本年4月からノルディックウオーキング教室を開講したひたちなか市の総合型地域スポーツクラブ「みなとwaiwaiクラブ」(徳武勉会長)と、手軽な軽スポーツとして普及を図る常陸大宮市教育委員会は20日、ひたちなか市平磯の県道の歩道を使い、合同で初心者向けの体験教室を開いた。合同教室には「みなとクラブ」から指導者と教室会員20人、常陸大宮市から約30人の計50人以上が参加した。


ノルディックウオーキングは、1930年代にフィンランドのスキーチームが夏場のトレーニングとして始めたのがきっかけで生まれた軽スポーツ。2本の専用ポールを用い上半身を活発に使って常に3点支持で歩くため、足腰にあまり負担がかからないのが特徴。

この日は「みなとクラブ」の指導員育成に協力した国際協会公認のノルディックウオーキング・ベーシック・インストラクターで水戸市在住の菊田利秀さんが講師を務め、歩き方、器具の調整などを説明した。

参加者は3班に分かれ、「みなとクラブ」の指導者と会員が入って常陸大宮市の体験教室の初心者をサポート。ひたちなか市平磯町の干物加工販売店「大喜や」前から平磯海水浴場前まで往復4キロでノルディックウオーキングを楽しんだ。体験者の中には70代のお年寄りが数人おり、最高齢は82歳の女性だった。最後は「大喜や」2階の海の見える部屋を開放してもらい休憩した。 (萩庭健司)



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