2015年9月17日(木)

誓い新たに戴帽式 筑西・取手の専門学校

ナースキャップを贈られた専門学校生たち=筑西市茂田
ナースキャップを贈られた専門学校生たち=筑西市茂田

学校法人広沢学園のつくば歯科衛生専門学校(筑西市、野坂洋一郎校長)と取手歯科衛生専門学校(取手市、松尾弘美校長)の戴帽式が16日、筑西市茂田で行われ、歯科衛生士を目指して2年間の基礎学習を終えた学生計76人に真新しいナースキャップが贈られた。学生たちは歯科医で1年間の臨床実習に臨む。

学生たちが教員や保護者、在校生に見守られながら入場し、一人ずつナースキャップをかぶせてもらい、ナイチンゲール像から燭台(しょくだい)に火を移して整列。静粛な雰囲気が漂う会場は温かなオレンジ色に包まれた。

学生たちは「患者の立場を理解できる歯科衛生士に」と誓いの言葉を述べた後、野坂校長が「県西部では水害で大きな被害を受け、被害者のことを思うと心が痛みます」とした上で「歯科医療の現場に立つときが来ました。健康に気を付けて臨床実習に臨んでほしい」と学生を励ました。



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