2015年11月16日(月)

つるし切り、ガルパン盛況 大洗あんこう祭り 移動編集局を開設

大勢の観客を前に、アンコウの部位を解説しながら行われたつるし切りの実演=大洗町港中央
大勢の観客を前に、アンコウの部位を解説しながら行われたつるし切りの実演=大洗町港中央

第19回大洗あんこう祭(大洗のまつり実行委主催)が15日、大洗町港中央の大洗マリンタワー前芝生広場などで開かれた。アンコウのつるし切りや同町が舞台のアニメ「ガールズ&パンツァー(ガルパン)」の声優によるトークショーなど多彩な催しがあり、小雨で始まったにもかかわらず、昨年より1万人多い約11万人(主催者発表)が来場した。

劇場版アニメ公開を間近に控えたガルパンのトークショーでは、詰め掛けた大勢のファンに声優らが「劇場版を楽しみにしてほしい」「大洗に来ると帰って来た感じがする。大切に守っていきたい」などと話した。

茨城新聞社は第2会場の商店街に移動編集局を開設。記念特別版が入った本紙を販売したほか、「一日市民記者」の県立大洗高1年、杉山勇貴君(16)が取材した。

(武藤秀明)



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