2015年12月1日(火)

駅で僧侶12人 募金呼び掛け 筑西

歳末助け合い托鉢募金で下館駅周辺を歩く僧侶=筑西市内
歳末助け合い托鉢募金で下館駅周辺を歩く僧侶=筑西市内

筑西市内の住職らで構成する下館仏教会(会長・井上智行極楽寺住職)は30日、下館駅周辺で年末恒例の「歳末助け合い托鉢(たくはつ)募金」を行い、恵まれない方々への善意を呼び掛けた。40年近く続けられている。

法衣(ほうえ)を身にまとった僧侶12人が妙西寺を出発し、下館駅北口で募金を呼び掛けた後、商店街をお経を唱えながら訪ね歩いた。天台宗のマスコットキャラクターも同行した。

集められた浄財は市社会福祉協議会に全額寄付する。



次の記事:京都アニメ会社放火 容疑者集合住宅、異様な室内 

全国・世界のニュース

2019 年
 7 月 21 日 (日)

メニュー
投稿・読者参加
サービス