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5500人が笠間路快走 陶芸の里・ハーフマラソン

スタート直後の坂を駆け上がるハーフマラソンのランナーたち=笠間市笠間
スタート直後の坂を駆け上がるハーフマラソンのランナーたち=笠間市笠間


第10回「かさま陶芸の里ハーフマラソン大会」(同実行委員会など主催)が13日、笠間市笠間の笠間芸術の森公園付近を発着に行われ、県内外の約5500人のランナーが笠間路を走り抜けた。

2.5キロ、3.5キロ、5キロの各種目に続き、全選手の約半数が参加したハーフマラソン(21.0975キロ)がスタート。笠間地区の市街地を回った後、JR友部駅北口前で折り返すコースを力走し、沿道からは多くの市民が声援を送った。

元長距離陸上選手で城里町出身の平塚潤さん、笠間特別観光大使の5人組「NEVA GIVE UP(ネバギブアップ)」メンバー、エチオピア特命全権大使のマルコス・タクレ・リケさんがランナーとして参加、大会を盛り上げた。

ハーフマラソンの各部門の優勝者は次の通り。(敬称略)

◇男子▽39歳以下 とみはりゆうき(神奈川県)▽40〜49歳 寄川盛男(日立市)▽50〜59歳 松田博司(土浦市)▽60歳以上 鈴木稔(福島県)

◇女子▽39歳以下 鈴木遥(東京都)▽40〜49歳 森祐子(同)▽50〜59歳 鈴木九美子(坂東市)▽60歳以上 前田鈴子(守谷市)



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