2016年1月3日(日)

千波湖畔走り初め 水戸元旦マラソン

約2000人が走り初めをした水戸市元旦マラソン大会=水戸市の千波湖畔
約2000人が走り初めをした水戸市元旦マラソン大会=水戸市の千波湖畔

新春恒例の「第31回水戸市元旦マラソン大会」(市スポーツ振興協会、市陸上競技協会、茨城新聞社主催)が1日、同市の千波湖畔1周コース(約3キロ)で開かれ、2066人の市民ランナーがエントリーして“走り初め”を楽しんだ。

開会式で大会会長の高橋靖市長は「水戸市のシンボル千波湖から2016年に期待を込め、思い切りの走りを見せてほしい」とあいさつ。茨城新聞社の小田部卓社長は「皆さんが健康で素晴らしい一年になるよう、千波湖を走り抜けてほしい」と話した。

選手宣誓は31回大会に合わせ、ゼッケン31番の市立浜田小5年、二宮光君と母親の直美さんが務め、「ことし一年笑顔いっぱい元気に過ごせることを祈って、精いっぱい走ることを誓います」と決意を示した。

レースは6組に分かれてスタート。参加者は晴天の下、すがすがしい表情でコースを駆け抜けた。



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