2016年2月17日(水)

筑西のイチゴ「糖度十分」 生産者らPR

大きく実ったイチゴをPRするJA北つくばの生産者ら=茨城新聞社
大きく実ったイチゴをPRするJA北つくばの生産者ら=茨城新聞社

筑西市特産のイチゴの収穫が最盛期を迎え、JA北つくばの国府田利夫組合長ら生産者や市関係者が16日、水戸市笠原町の茨城新聞社や県庁の橋本昌知事を訪れ、旬の味をPRした。

同市は鉾田、行方両市に次ぐ県内有数の産地。同JAいちご部会の52人が「とちおとめ」「いばらキッス」など12・2ヘクタールを作付けしている。今シーズンの出荷数量は計166万パック(約500トン)を予定している。

暖冬の影響が懸念されたが、生育は順調という。中尾宏史部会長は「天候不順や1月の降雪に悩まされたが、乗り切ってきた。糖度も十分で、見た目も味も栃木産に引けを取らない」とアピールした。



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