2017年7月20日(木)

潮来で校内レガッタ チームワーク育む

楽しそうにオールを漕ぐ生徒たち=潮来市潮来の常陸利根川
楽しそうにオールを漕ぐ生徒たち=潮来市潮来の常陸利根川

潮来市立日の出中学校(河嶋賢一校長、生徒224人)の伝統行事「校内レガッタ」が19日、同市潮来の常陸利根川で行われた。同市で盛んなボート競技。生徒たちは息を合わせてオールをこいだ。

県内でボート部があるのは珍しく、チームワークや郷土愛を育もうと、部員だけでなく全校生徒を対象にした校内レガッタを毎年行っている。今回で17回目。県立潮来高校ボート部員らの指導の下、こぎ手4人のナックルフォアに挑んだ生徒らは力いっぱいボートを進めた。

3年生の村田倖生さん(14)は「自分1人だけの力でなく、全員の力が一つになった時、ぐんと進むところが楽しい。みんなで協力する大切さを実感できた」と話した。

全国・世界のニュース

2018 年
 7 月 23 日 (月)

メニュー
投稿・読者参加
サービス