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雨中、1万1000人健脚 水戸黄門マラソン

水戸のメインストリートを駆け抜けるランナー=水戸市大工町、根本樹郎撮影
水戸のメインストリートを駆け抜けるランナー=水戸市大工町、根本樹郎撮影


県都水戸を舞台に健脚を競う「第2回水戸黄門漫遊マラソン」が29日、水戸市三の丸の県三の丸庁舎広場をメイン会場に開かれた。フルマラソンと5キロ、2キロの計3種目に約1万1000人が出場。ランナーは雨が降りしきる中、多くの観客でにぎわう中心市街地をスタートし、市内の名所を駆け抜けた。

フルマラソンは、繁華街の南町2丁目から千波湖、偕楽園公園などを巡り、同庁舎広場までのコース。男子総合は岡山春紀(コモディイイダ)が2時間22分57秒、女子総合は宮崎翔子(東京)が2時間49分11秒で、いずれも大会新記録でゴールテープを切った。



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