ゴールデンボンバー・喜矢武豊「茨城の魅力上げたい」

「地元愛が強い人に買ってほしい」と話す喜矢武豊
「地元愛が強い人に買ってほしい」と話す喜矢武豊
今月8日に47都道府県別限定CDを発売したビジュアル系エアーバンド&パフォーマンス集団「ゴールデンボンバー」のギター担当、喜矢武(きゃん)豊。茨城では「やんややんやNight〜踊ろよ茨城〜」を販売しており、「地元愛が強い人に買ってほしい」と笑う。

同グループの代表曲「女々しくて」はカラオケランキングで51週1位を獲得するなど大ヒット。バンドではパフォーマー的な存在だが、俳優として映画やドラマ、舞台などで活躍中だ。ライブでは体を張った過激なパフォーマンスを披露することが多く、バンド内で最も芸人気質の強いキャラクターでもある。

段ボール工作が得意でサクソホンや真実の口などを制作しライブ中の小道具として使用。過去にはライブに登場したメンバー手作りの段ボール作品を展示した「ゴールデンボンバーダンボール工作展」も開いた。趣味が多彩で「プライベートでゴルフや釣りなどで茨城に訪れている。広大な土地が多いので魅力度を上げるために観光地になるような場所をつくりたいですね」と楽しげに話す。

今回のニューシングルは鬼龍院翔(きりゅういんしょう)(ボーカル)が「地元のCDショップに足を運んでほしい」という思いから生まれた。来年1月31日にはオリジナルアルバム「キラーチューンしかねえよ」が発売され、3月から全国ツアーがスタートする。ツアーファイナルは2018年7月17、18日、さいたまスーパーアリーナ。

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