2018年3月15日(木)

県立高、受験生に春 各校で合格発表

自分の受験番号を見つけ喜ぶ受験生ら=土浦市真鍋の土浦一高、根本樹郎撮影
自分の受験番号を見つけ喜ぶ受験生ら=土浦市真鍋の土浦一高、根本樹郎撮影

県立高校入試の合格発表が14日、全日制89校と1分校で一斉に行われ、受験生に春が訪れた。

土浦市真鍋の県立土浦一高(杉田幸雄校長)では午前9時、玄関前に合格者320人(全日制)の受験番号が張り出されると、「やったー」「受かった」と歓声が上がった。友人や保護者と抱き合い、涙を流して喜ぶ姿も見られた。

合格したつくば市立豊里中3年、蛭田尚日子(しょうこ)さん(15)は「うれしさが爆発する感じ。頑張ったかいがあった」、取手市立取手一中3年の吉田伶音(れおん)さん(15)は「勉強とスポーツを両立して頑張る」と喜びをかみしめた。

県教委によると、合格者は計1万8364人(全日制1万7895人、定時制469人)。このうち特色選抜は1461人(前年比29人増)、連携型入学者選抜は33人(同15人増)だった。 (綿引正雄)



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