2018年3月20日(火)

古河桃まつり、知事にPR

大井川和彦知事(右から3人目)に古河桃まつりをPRする「古河桃むすめ」=県庁
大井川和彦知事(右から3人目)に古河桃まつりをPRする「古河桃むすめ」=県庁

日本一のハナモモの里といわれる古河市の「第42回古河桃まつり」がきょう開幕するのを前に、「古河桃むすめ」の5人と針谷力市長がきのう、県庁に大井川和彦知事を訪ね、PRした。

同市鴻巣の古河公方公園で4月5日まで開く。会場には5種類約1500本のハナモモが咲き、昨年は約20万人が来場した。今年は月末にも見頃を迎える見通し。期間中はステージイベントのほか、人力車や特産品販売なども行われる。

そろいの振り袖姿の桃むすめは見どころを紹介。砂川萌々菜さん(19)は「桃まつりに来て、うららかな春を過ごしてほしい」と呼び掛けた。大井川知事は「知名度も全国的に上がってきている。あでやかな衣装でお客さんをもてなしてほしい」と期待した。



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