2018年3月23日(金)

県青果物銘柄産地 4産地に指定証交付

指定証交付式で、大井川和彦知事(左)と懇談するJA水戸の関係者ら=県庁
指定証交付式で、大井川和彦知事(左)と懇談するJA水戸の関係者ら=県庁

県青果物銘柄産地の指定証交付式が22日、県庁で開かれ、大井川和彦知事が、新たに指定された水戸市のネギ、鉾田市旭地区のイチゴ、行方市の香菜(パクチー)、阿見町のレンコンの4産地の代表者に指定証を交付するとともに、各産地のJA生産部会と功労者を表彰した。指定期間は2月20日から3年間。

ねぎ生産部会が表彰を受けたJA水戸の八木岡努組合長は、2月に農林水産省の「地理的表示保護制度(GI)」に登録された「柔甘(やわらか)ねぎ」をPRし、「4月から6月にかけて旬を迎える柔甘ねぎが水戸市のネギをけん引している。今回の指定を励みに生産拡大に努めたい」と誓った。

大井川知事は「茨城マルシェを見てきたが、値段が手頃すぎる。茨城には野菜や果物など、いいものがたくさんあるので、それに見合ったPRをしていきたい」と話した。



次の記事:新型肺炎 集団発生備え、受け入れ先拡大

最近の記事

全国・世界のニュース

2020 年
 2 月 24 日 (月)

メニュー
投稿・読者参加
サービス