2018年4月8日(日)

あけの元気館 入館500万人 筑西 地元・中河さんに記念品

500万人目の入館者となり、くす玉を割った中河昇さん(中央)と須藤茂市長(右)=筑西市新井新田のあけの元気館
500万人目の入館者となり、くす玉を割った中河昇さん(中央)と須藤茂市長(右)=筑西市新井新田のあけの元気館

筑西市新井新田の健康増進施設「あけの元気館」(竹内渉館長)の入館者が7日、500万人に到達した。入館500万人目となった同市西方の中河昇さん(70)と須藤茂市長、同館指定管理者のフクシ・エンタープライズ(東京都江東区)の中村靖弘専務(66)の3人が記念のくす玉割りを行った。中河さんには花束や年間利用パスポート、米30キロなどが贈られた。

同館は旧明野町時代の2000年12月にオープン。地下約1500メートルから湧き出す天然温泉の浴場、プール、トレーニングルームなどを備えている。

中河さんは約5年前から同施設を利用してきたが、1月から週3、4回のペースでトレーニングルームを活用しているという。中河さんは「私が500万人目になるなんて想像もしなかった。トレーニングルームに通い始めてから、体の調子が素晴らしい」と同館の施設を絶賛した。

須藤市長は「同館は市民の皆さんが安心して健康を維持し長生きしてもらうためにあり、地域のコミュニケーションの場でもある。これからも同館を続けていきたい」と意欲を示した。

(冨岡良一)



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