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《2020年夏季茨城県高校野球大会》2回戦・県北ブロ【戦評】科技日立 ― 明秀日立

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【評】明秀日立が試合の主導権を握り続け、五回コールド勝ち。初回に4安打と2四球を集めて5点を先制。二回は打者11人の猛攻で6点を加え、早々に大勢を決めた。先発の宇城は4回を2安打1四球で無失点と、安定した投球で試合をつくった。科技日立は先発の斎藤、継投した寺門が打ち込まれ、流れをつかめなかった。

■明秀日立・木下大我主将(3年)

(2打数2安打4打点に)初球からストライクを振っていった。配球を読んで狙い球を決めたが、それが全部はまった。

■科技日立・飯塚賢一監督(52)

自分たちのやりたいことができなかった。選手たちは序盤に失点しても気持ちを切らさず、声を掛け合っていた。いい姿勢だった。

■明秀日立・金沢成奉監督(53)

3年生31人で勝つんだということを合言葉にやってきた。例年であれば試合に出られなかったであろう選手が活躍してくれて、われを忘れてうれしかった。




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