2020年1月14日(火)

起伏の激しい芝生の上を1500人が力走 常陸大宮クロスカントリー

起伏に富んだコースを力走するランナーたち=常陸大宮市照田、吉田雅宏撮影
起伏に富んだコースを力走するランナーたち=常陸大宮市照田、吉田雅宏撮影

健康増進やスポーツ振興を狙いに、「常陸大宮クロスカントリー大会兼みんなで楽しくグリーンウオーキング」(茨城新聞社など主催)が13日、常陸大宮市照田のゴルフ場・水戸グリーンカントリークラブで開かれ、約1500人が起伏の激しい芝生のコースを走った。

今年で9回目の大会は同日、暖かな天候に恵まれ、クロスカントリーが1000、2000、4000、6000メートルの各種目で、年齢別に順位を競った。選手は汗だくになって力走し、ゴールでは息を切らしていた。2000メートルに出場した同市立明峰中1年の佐藤拓海さん(13)は「土のグラウンドと違い走りにくかったが、楽しかった」と話していた。

また、2000メートルのグリーンウオーキングでは、五輪や箱根駅伝で活躍したゲストランナーも参加するなど、家族連れらが思い思いのペースで歩いていた。(蛭田稔)



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