《新型コロナ対策》かすみがうら市、医療機関や妊婦にマスク3900枚
かすみがうら市は28日までに、市民が利用する近隣の医療機関や妊婦にマスク計3900枚を寄贈した。医療機関では依然マスクが手に入りにくい状態が続いているため、市として支援する。
マスクは、土浦協同病院(土浦市おおつ野)▽神立病院(同市神立中央)▽石岡市医師会病院(石岡市大砂)-の3カ所にそれぞれ500枚、市内の診療所を含む医療機関30カ所に各50枚、妊婦180人に5枚ずつを配った。
同市役所千代田庁舎で贈呈式が行われ、坪井透市長から、協同病院、神立病院、医師会病院の関係者にマスクが手渡された。坪井市長は「医療用資材の不足が深刻になっている中、少量ではあるがご活用いただければ」と話した。協同病院の酒井義法院長は「マスクは貴重品。コロナとの闘いは行政、市民の援助がないと防ぎ切れない」と感謝を述べた。











