2020年11月26日(木)

新型コロナ 茨城、37人感染 22人回復

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)
新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

茨城県は25日、県内で新型コロナウイルス感染者が新たに37人確認されたと発表した。このうち龍ケ崎市の30代女性が勤める牛久市内の事業所では、職場の感染者が計7人となり、県はクラスター(感染者集団)の可能性を指摘した。境町の60代男性は重症で、県内の重症者は9人に増えた。累計感染者は1347人となった。

県によると、重症の60代男性は、22日に感染判明した50代男性と同じ境町内の事業所に勤務。つくばみらい市伊奈庁舎収納課の40代男性職員の感染も判明。

これまでに8人の感染が確認されていた古河市内の食品加工事業所では新たに、従業員で栃木県の20代女性が陽性と分かった。

新型コロナ感染者のうち22人が25日までに回復。県内の退院・退所などは計971人。

■県内感染確認者
1347人(前日比+37人)
うち死者 19人
退院・退所等 971人
(県発表、25日午後10時現在)



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