2020年5月19日(火)

《新型コロナ対策》100万円分のマスク、4社から贈呈 水戸市の小学校に

「J&C」の中川周社長(手前左)からマスクを手渡される鈴木花さん=水戸市三の丸の市立三の丸小学校
「J&C」の中川周社長(手前左)からマスクを手渡される鈴木花さん=水戸市三の丸の市立三の丸小学校

新型コロナウイルス感染防止のため、水戸市近隣の4事業者が13日、市立小8校に約100万円分のマスクを贈った。贈呈式が同市三の丸の三の丸小(大塚昌弘校長、児童450人)であり、8校を代表して同校児童らに手渡された。

贈ったのは、J&C(ひたちなか市、中川周社長)▽MURATA(水戸市、村田豊社長)▽センチュリー21エムズエステート(同、太田恵美社長)▽秀和プランニング(同、中山秀一社長)-の4社。社長らが各団体青年部でつながりのある有志という。同校のほか、五軒▽新荘▽常磐▽寿▽渡里▽河和田▽千波-の7校の児童と職員のために、中国から輸入したマスク計2万2850枚を贈った。

式では、8校を代表し、三の丸小6年、鈴木花さんら児童5人が中川社長(46)らからマスクを受け取った。大塚校長が「新たな生活様式が続けば、マスクは貴重になる」と謝意を述べた。



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