Published by IBARAKI SHIMBUN since 1891
衆院選の比例代表北関東ブロック(茨城・栃木・群馬・埼玉、定数19)は、自民党が2024年の前回で獲得した7議席をほぼ固め、現行定…
参政党の神谷宗幣代表が3日、衆院選で茨城県内選挙区の候補者応援や党勢拡大などを図るため、水戸市とつくば市を訪れた。水戸市…
茨城県境町長選は3日告示され、無所属で現職の橋本正裕氏(50)以外に立候補の届け出がなく、無投票で4選が決まった。同町長選の…
「工事をこなしていくための人が足りない」。公共事業の土木工事を請け負う高橋建設(行方市繁昌)。高橋修一社長(67)は、業界全…
茨城県古河市の小中学校再編を巡り、同市は1月24日、「地域との懇談会」を同市仁連の野本電設コスモスプラザで開いた。参加者か…
脳の病気や交通事故による後遺症で記憶や行動に支障が出る高次脳機能障害の茨城県内家族会「高次脳機能障害友の会・いばらき」…
8年ぶりの選挙戦、現新一騎打ちとなった茨城県高萩市長選は現職の大部勝規氏(67)が新人を大差で破り、3選を果たした。 大部…
7区は自民前職、永岡桂子氏(72)と無所属前職、中村勇太氏(39)の一騎打ち。長く続く「永岡対中村」の戦いが、今回も繰り広げられ…
■駅周辺再整備に意欲 「(当選に対し)安心や喜びはなかった。これまでの2期8年に対する市民からの審判として受け止める」。当…
8日投開票の衆院選で共同通信社は1月31日~2月2日、電話調査を実施した。茨城新聞社が取材を加味し、茨城県内の終盤情勢を分析…