水戸で国内トップアスリートが児童らに技伝授 ボール使い楽しく:茨城新聞

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2020年2月27日(木)
水戸で国内トップアスリートが児童らに技伝授 ボール使い楽しく


【写真説明】
塚原直貴さん(左から2人目)と一緒にホッケーの説明を聞く子どもたち=水戸市緑町のアダストリアみとアリーナ



国内トップアスリートが、ボールを使った運動の楽しさを子どもたちに教える「sompoボールゲームフェスタ」(主催・水戸市、日本トップリーグ連携機構)が22日、同市緑町のアダストリアみとアリーナで開かれた。

午前中に行われた「ボールであそぼう!」には、幼児〜小学2年生と保護者ら130組260人が参加し、さまざまななボールを使って楽しんだ。午後の「キッズチャレンジ」には小学3〜6年生の110人が参加。アメリカンフットボール、ホッケー、ハンドボール、ソフトボールの4種目を体験し、各競技の講師から指導を受けた。

北京五輪陸上の銀メダリストで、現在は富士通アメリカンフットボール部ランニングコーチを務める塚原直貴さんも、子どもたちと一緒に参加。「ホッケーとハンドボールはやったことがない」と話した塚原さん。時には、子どもたちと一緒に講師の説明を聞きながら、子どもたちに運動の楽しさを体で伝えた。




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