野党共闘は「市民の希望」 共産・小池書記局長が応援演説 JR取手駅前

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共産党の小池晃書記局長が3日、JR取手駅東口で街頭演説を行い、「歴史がかかった大事な選挙。自民、公明を少数派に追い込み、安倍政権を退陣させ、新しい政治をつくろう」と参院選の勝利を誓った。


野党共闘について「市民が声を上げてつくりだしたもの」とした上で「野合ではなく民主政治の土台を取り戻す希望だ。市民の皆さんの1票で安倍政権を終わらせ、野党共闘を必ず成功させよう」と呼び掛けた。


「アベノミクスは道半ばではない。道の向きが逆。格差と貧困を広げただけ」と切り捨て「しっかり地に足がついた国民の暮らしを温める本当の経済成長が必要」と強調し、税金の集め方、使い方、働き方の「3つのチェンジ」を訴えた。


東海第2原発に関しては「再稼働は許せない。30キロ圏内に100万人が住んでいる。絶対に動かしてはいけない」と力を込めた。

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