21日から新連載小説「家康 知命篇」:茨城新聞

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2019年9月11日(水)
21日から新連載小説「家康 知命篇」


【写真説明】
安部龍太郎さん



茨城新聞で連載中の大沢在昌さんの小説「冬の狩人」は20日付で終了し、21日付から安部龍太郎さんの小説「家康 知命篇」(画・永井秀樹さん)が始まります。物語は天下を目前にした信長が本能寺の変に死す直前から幕を開け、秀吉と対峙(たいじ)する家康の姿を描きます。ご期待ください。

■安部龍太郎(あべ・りゅうたろう)さんの略歴
1955年福岡県生まれ。久留米工業高等専門学校卒業後、図書館に勤務する傍ら、90年「血の日本史」でデビュー。2005年「天馬、翔ける」で中山義秀文学賞、13年「等伯」で直木賞受賞。「彷徨える帝」「関ヶ原連判状」「信長燃ゆ」「恋七夜」「下天を謀る」、そして「家康 自立篇」「家康 不惑篇」など歴史時代小説の大作を続々と発表している。

■永井秀樹(ながい・ひでき)さんの略歴
1974年静岡県生まれ。東京デザイナー学院卒業後、地元印刷会社に入社。講談社フェーマススクールズを受講後再度上京。日本の歴史や文化を中心とした作品を発表し、フリーランスイラストレーターとなる。主に時代小説のブックカバー、挿絵、絵本等の分野で活動中。




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