ひな人形が“躍動” 干支のネズミが五輪ちなみスポーツ 牛久で3月3日まで:茨城新聞

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2020年2月27日(木)
ひな人形が“躍動” 干支のネズミが五輪ちなみスポーツ 牛久で3月3日まで


【写真説明】
多種多様な人形を鑑賞できる「かっぱの里うしくのひなまつり」=牛久市柏田町



牛久市柏田町の市中央生涯学習センターで、毎年恒例の「かっぱの里うしくのひなまつり」が開かれている。手作りのひな人形やちりめん細工の人形といった多種多様な作品が並ぶ。3月3日まで。

会場には、つるしびなやひな壇飾りをはじめとしたおなじみの人形が飾られている。また、折り紙で作られたひな人形や紙と布、綿で作る「押し絵びな」も鑑賞できる。

毎年出展している同市の市民団体「花工房」は、7月開幕の東京五輪にちなみ、今年の干支(えと)であるネズミがさまざまなスポーツをしている様子を人形で描き出した。

このほか、童歌をテーマにした人形や、作家、宮沢賢治の小説の一場面を再現した人形など約60作品を展示している。

同実行委は「テーマに沿って作られた作品が多い。年々、作品の質も上がっているので、ぜひ見にきてほしい」と来場を呼び掛けている。

午前10時〜午後4時半。入場無料。問い合わせは同実行委(電)029(871)2300




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