筑波山の景観一望、りんりんロードでセグウェイツアー 18日、つくば:茨城新聞

県内ニュース

県内スポーツ


2020年1月17日(金)
筑波山の景観一望、りんりんロードでセグウェイツアー 18日、つくば

つくば市は18日、地域活性化の一環として、日本を代表する自転車道として世界にPRする「ナショナルサイクルルート」に指定された「つくば霞ケ浦りんりんロード」で立ち乗り電動二輪車セグウェイを使ったツアーを開催する。

つくば霞ケ浦りんりんロード(同市小田地区内)を約1.5キロ走行する。筑波山が一望できる美しい景観が楽しめるという。

市科学技術振興課によると、ツアーは午前10時半〜▽午後0時半〜▽午後2時半〜の計3回に分けて実施する。同日午前10時から同市小田の小田城跡歴史ひろばで参加を受け付ける。参加資格は普通自動車免許または普通自動二輪免許を持っていること。各回6人までで、参加無料。事前にセグウェイの基本操作などを約45分間講習する。

市は昨年11月に国内で初めて一般市民を対象にしたセグウェイツアーを同市谷田部で行っている。




サイト内検索
(c)2010 IBARAKI SHIMBUN