サッカー天皇杯準々決勝 鹿島、23日、ホンダFC戦 有馬、攻撃の活性化狙う:茨城新聞

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2019年10月23日(水)
サッカー天皇杯準々決勝 鹿島、23日、ホンダFC戦 有馬、攻撃の活性化狙う


【写真説明】
ホンダFC戦に向けて調整する伊東(左)と有馬ら=21日、クラブハウスグラウンド



サッカーの第99回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は23日、各地で準々決勝4試合が行われ、鹿島はカシマスタジアムで日本フットボールリーグ(JFL)のホンダFC(静岡)と対戦する。キックオフは午後7時。 18日のリーグ松本戦は1-1の引き分け。敗退したYBCルヴァン・カップ川崎戦と併せて3試合白星がない。伊東は「どこかで締めないとまた同じ結果を招いてしまう」と練習の緊張感を重要視。21日の練習では羽田コーチが「こんなぬるい練習ではいけない。勝つためにもっと激しくやろう」とげきを飛ばした。

22日は悪天候のため、セットプレー練習ができなかった。大岩監督は「あした(23日)できるのであれば(グラウンドで)やりたい。ミーティングで落とし込むか、両方の選択肢を持ちたい」と試合直前まで準備していく方針だ。

FW陣はセルジーニョ、伊藤が別メニュー調整となり、上田は登録外。紅白戦では有馬が主力組に入った。直近の試合はビルドアップが機能不全となっているが、「自分がうまくパスを引き出して起点となり、ボールを収められたらいい」と攻撃の活性化を狙う。

ホンダFCは札幌、徳島、浦和とJクラブを破ってきた。町田は「カテゴリーは違うが力のあるチーム。全く油断はしていない」と警戒して臨む。(岡田恭平)




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